こんにちは!
妊婦さん、
初めての育児に奮闘中のママ、パパ
第2子、第3子(それ以上もっと…)育児されてるパワフルな方々
はじめまして
たくさんのお教室の中から、ここ『紡ぎ』に目をとめていただいたご縁に感謝です!
さて、
ベビーマッサージというと、
ベビーじゃないとダメなんじゃないの?
もう動き回るようになっちゃったし…
なんていう声をよく聞きます
動き回ったって、ベビーじゃなくたって、
年齢の上限なんてありません
だってマッサージですから
マッサージって大人もしますよね?
経験された方はわかると思いますが、
マッサージってとても気持ち良いものだと思いませんか⁉︎
本来、ベビーマッサージには
リンパの流れを良くすることで代謝を上げ、免疫力をつけたり、
呼吸器系、消化器系や筋肉の発達に働きかけるという立派な効果があります。
さらに、
人の手に触れてもらうという皮膚刺激は、脳機能の発達だけではなく、精神の安定を図り、親子の愛着関係も深めていくのです。
だから、赤ちゃんだけが対象だなんて、もったいないと思うのです。
自分の大好きな人の手で触れてもらうことは、私たち大人だって心が落ち着くもの。
それが小さな子どもならなおさらですよね。
赤ちゃんだけじゃなく、kidsになっても、思春期になっても、何らかの形で触れてあげることはとても大切な事ではないしょうか。
そして、マッサージする方も実はとても気持ち良いものなんです。
日頃、抱っこをしたりお風呂に入ったりとスキンシップは十分にとっているつもりでも、マッサージという意識で我が子に触れてあげると、身体の成長を改めて感じたり、我が子の気持ち良さそうな表情に愛おしさを感じたり、触れることで自分も満たされパワーをもらえるのです。
皮膚刺激は子ども達の安心に繋がります。
情緒の安定は脳機能の発達にも繋がります。
だからこそ、動き回ってからも続けてほしいと思います。
大好きな家族からのマッサージは、何歳になっても嬉しくて楽しいもの。
動き回ってしまうなら一緒に遊んでしまえばいい。
マッサージが「待て待て〜」の追いかけっこになっても、くすぐりっこになっても、
それはそれでアリだと思っています。
そして、マッサージが気持ち良いものだとわかってくると、小さいお子さんでも楽しみにするようになってきます。
抱っこをしたり、お風呂に入ったり…というお世話以外のスキンシップのひとつとして、
1日10分からでも取り入れてみませんか?
